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女性の婚活 2021年4月23日

結婚適齢期な筈なのに婚活でモテない! 考えられる要因とは? 

結婚適齢期な筈なのに婚活でモテない! 考えられる要因とは? 

 

30代が近づいてきて結婚適齢期だと思うのに婚活を始めてもモテない、周囲の女性よりも若くてやや早い段階でいい男性を狙おうとしているのにうまくいかない……とお悩みになったことがある婚活女性も多いのではないでしょうか。

 

早い人ですと20代の前半頃から結婚を意識し始め、少しずつ余裕が出てくる20代中盤~後半になって結婚適齢期になったと自己分析することがあります。

 

しかしながらそこそこに心構えをしていたにも関わらず、いざ本格的に婚活を始めたら成果が出ないというお悩みも度々聞かれます。

 

本記事では、結婚適齢期な筈なのに婚活でモテない! 考えられる要因とは? について紹介します。

 

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理想の男性像や将来像が定まっていない

 

最初に挙げるのが、理想のパートナー像や理想の結婚生活のビジョンが思い描けず明確に定まっていないことです。

 

婚活を意識した初期の頃こそ大抵の方は「絶対に○○と○○と○○の条件を満たす男性と結婚する」「結婚したら夫婦でこんな風に過ごしたい」といった理想を思い描くことになるでしょう。

 

しかし将来のことについてあれこれと考えていくうちに絶対譲れない条件だと思っていたものが実は重要ではなかったり、反対にこれまで受け入れたくなかった条件でも許せるようになったりと価値観の転換をされる方はとても多いです。

 

20代のうちはまだまだ考え方も柔軟ですし、人との交流を通して新しい価値観を知り影響を受ける機会もたくさんあります。

 

するとどういった男性・結婚生活が理想なのか迷いが生じ、せっかく出会いの場に行っても男性それぞれの良さに惹かれてしまい迷走しやすくなります。

 

関連記事:婚活の結果に差をつけるために意識したいポイント5選

 

仕事や趣味など大いにエンジョイしているものがある

 

20代ですと大人世代と比較すると断然体力もあり、何事にもアクティブに活動できるエネルギーがあります。

 

ビジネスであれば新しい仕事を覚えたり責任のある仕事を任されたりすることもありますし、趣味にしてもより高度なスキル取得に挑戦したりSNSなどを使って人と人との交流を積極的に楽しんだりすることがあるかもしれません。

 

仕事や趣味に打ち込むことは男性から見ても好印象なのですが、婚活を忘れてのめり込んでしまったり何かと婚活を後回しにしてしまうと出会いは遠退いてしまいます。

 

仕事で疲れて男性にメッセージの返信ができない、成果が出るかわからないお見合いよりも気心の知れた仲間との会合の方が楽しい……といった思いがあるのなら、まだ本格的に婚活をするのは早い可能性があります。

 

結婚適齢期は○歳と決められているわけではなく、個々人の性格やライフスタイルにより大幅に前後するものです。

 

そのため上記のような状態であれば、いつでも始動できるよう婚活へのアンテナを張りつつも今は打ち込めるものに力を注ぐことをオススメします。

 

関連記事:遊びの恋愛は早く卒業して婚活しておけばよかった……と思ったキッカケ5選

 

結婚への憧れ・夢が大きい

 

結婚と聞くと、女性としては華やかで幸せいっぱいの夢見心地なものを思い浮かべてしまうかもしれません。

 

お姫様のような扱いを受けられる結婚式、一生ものの大きなダイヤのついた婚約指輪、好きなパートナーとの豪華な新婚旅行、新居での温か且つ上質な暮らしなどは特に連想しやすいイメージではないでしょうか。

 

確かにそうしたイメージは根強く残っているのですが現在は結婚のあり方も多様化していますし、これら全てを高水準で行おうとするとあっという間に数百万から数千万円のお金が吹っ飛んでしまいます。

 

なのでうまくいくカップルは金銭感覚の擦り合せを行い、「○○は重視しないから××にお金をかけたい」といった具合に妥協ポイントを見つけています。

 

結婚に関する支出の負担は大抵男性の方が多めですから、現実的な金銭事情を考えずにあれもしたいこれもしたいと要望を送ると「心から結婚したいわけじゃなく結婚の夢を見たいだけ」「現実を見るべき」といった理由でNG認定されやすくなります。

 

関連記事:男性が「この人となら結婚したい!」と思う女性の特徴やキッカケ

 

婚活でモテる要素を把握していない

 

ある程度恋愛の経験がある方が不慣れな方よりは男性心理を把握した振る舞いができるので、婚活でも有利と言えます。

 

ですが将来性が不透明な遊びの恋愛と結婚という区切りのある婚活での恋愛は全くの別物になりますので、同じような立ち回りでは敬遠されることも少なくありません。

 

例えば露出の多い服装をしたり夜のデートにも軽いフットワークで出かけたり、派手なメイクやチャラチャラした言動などです。

 

上記の振る舞いでは遊び友達には困らなくなりますが、婚活男性からすると「良い妻になれる女性とは思えない」と思われます。

 

その一方で大人しく正統派のお嬢様系な女性だったり、派手さはないながらも男性を自然に立てることができ癒やしを与えられる女性などは婚活ではとても人気があります。

 

どのように改善していけばいいのかわからない時は、結婚相談所の無料相談やカウンセリングなどを活用すると今の持ち味を考慮した上で良いアドバイスが得られるでしょう。

 

関連記事:男性からケバい・遊んでいると思われがちな女性のメイク・ファッションとは?

 

運が悪くたまたま縁がない

 

婚活サービスはネットで検索しただけでもいくつもヒットするくらい多種多様です。

 

サービス毎に利用者層も異なりますし、利用したサービスでいい異性に出会えるかは運が影響する部分も大きいです。

 

結婚は「縁の巡り合わせ」なので、こちらに何も落ち度がなくてもたまたま好みの異性と出会えなかったり気になっていた異性が先に退会してしまうこともあります。

 

そして時期を変えて婚活を始めたら、最初の苦労が嘘のようにすんなりと素敵な異性と出会えて結婚まで辿り着けるといった大逆転劇も起こるのが婚活の難しいところです。

 

自己啓発やセルフプロデュースを頑張っても成果が得られない時は、くよくよ悩まずタイミングが悪かったと考えて打ち込めるものを探したり、気分転換に別のマッチングサービスを使ったりすると次の出会いにも前向きになれることでしょう。

 

関連記事:男性が「この人なら受け入れてくれそう」と思える女性の特徴とは?

 

まとめ

 

以上、結婚適齢期な筈なのに婚活でモテない! 考えられる要因とは?の内容でお送りしました。

 

現在は20代の中盤~後半頃から結婚適齢期を意識し婚活を始める or  始めようか悩む女性が増えています。

 

しかしながら結婚適齢期は人によって大きく異なり、20代前半で適齢期と言える方もいれば30代以降になって適齢期がやってくる方も見られます。

 

これは全ての方に言えますが、結婚の現実を知ることやパートナーの理想像をはっきりさせること、婚活で好印象な振る舞いを身に着けること、いつか本格的に婚活する覚悟を持つことができればいざアクションを起こした時に結果がついてきやすくなります。

 

なかなか結果が出ない方は「現在本当に適齢期なのか?」「より改善できる部分はないか?」を自問しながら結婚へのビジョンを明確にしていきましょう。

 

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