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女性の婚活 2021年3月15日

「こんな面もあったんだ!」と男性が感じた女性の嬉しいギャップエピソード4選

「こんな面もあったんだ!」と男性が感じた女性の嬉しいギャップエピソード4選

 

1人の時の自分と婚活中の自分は全くの別物だ、本当は強い個性を持っているけど恥ずかしいので男性の前で出せないでいる……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。

 

婚活を始めると実に様々なタイプの多くの男性との出会いがあります。

 

異性ウケを良くするために異なる自分を演じるのも間違いではありませんが、思い切って自分を出してみるとそのギャップに心を惹かれより深いお付き合いをすることもできるものです。

 

本記事では、「こんな面もあったんだ!」と男性が感じた女性の嬉しいギャップエピソード4選について紹介します。

 

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冷たい人だと思っていたら感情豊かだった

 

実際には心の中で色々な感情が動いていても、緊張で表情があまり変えられなかったり元々顔に感情が出づらい人もいます。

 

そうしたタイプの女性はクール系・ミステリアス系に見られ、男性からすると感情が読めないのでデートを楽しんでいるのかかなり不安になります。

 

またミスをしてしまった時も淡々と流され、実は本当に怒っているのか気にしないでいてくれるのかもわかりません。

 

そんな時、男性が頑張って企画をしたデートがツボにハマり、それまで見せたことがないような素朴な笑顔を浮かべるとほっとすると同時に幸せな気持ちになるものです。

 

普段感情が読み取れない分、「これがこの人の素の状態なんだ」と思うと心を許されている実感が湧きますね。

 

それからデートを重ねて「実はあの時の○○が凄く楽しかった」とぽつぽつ言ってくれたり突然感謝の手紙を貰ったりし、感情が豊かなギャップに惹かれていったとのことです。

 

冷たい雰囲気の女性は大多数の人にも同じように接するイメージもありますので、喜怒哀楽を表に出すとお相手の男性は「この表情は自分しか知らないだろう」という優越感も持つと言われていますね。

 

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見た目に反して趣味が渋かった

 

次に紹介するのは、見た目に反して趣味が渋いというギャップです。

 

最初女性を見た時は少女っぽさのあるメイクをしていて服装も髪型も若く、歴史や古書店巡りが好きで同世代の中でも地味タイプの男性を選ぶ理由が謎だったとのこと。

 

しかし話してみると、可愛いトレンドメイクも大好きだが懐古趣味も持っていて、歴史に関する本を読んだり古めの純文学を読むのが好きということがわかります。

 

しかもこちらが手を出したことがない作家の作品を色々知っていたり、お気に入りの歴史スポットの見どころを教えてくれたりと単にキャラ作りで言っている風ではなかったようです。

 

カップルで雰囲気は全く異なっても、共通する趣味があることで話が盛り上がったり行きたいスポットが一致していて楽しい時間が作れるので交際の満足度も高まりますね。

 

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お嬢様の筈なのに嫌味に飾った所がない

 

結婚相談所や真剣なマッチングサイトには、お嬢様育ちの女性もちらほら見られるものです。

 

例えば女子校育ちだったり、家庭が非常に厳格で箱入り娘として管理されて育ったりですね。

 

そういった女性に対して男性はブランドものばかり身に着けてそう、その辺の食堂なんて恥ずかしくて入ったこともなさそうと感じがちです。

 

ある男性も内心で失態を演じたらどうしようと思いつつ女性と会ったのですが、予想に反して彼女の様子は気さくだったそうです。

 

男性を格下に見てツンツンすることもないし、服やバッグはいかにもブランドではなくそれでいて造りがいい感じ、禁止されて育ってきて1人ではチャレンジできずにいたアウトドアや若年層向けの娯楽に興味があるなど。

 

接し方に嫌味がなく、それでいて男性が話す色々な物にも興味を持ってくれて親しみやすいのが惹かれる決め手になったようでした。

 

お嬢様系の女性でもツンツンした派手なタイプですと敬遠されますが、着飾らなかったり箱入り育ちでも好奇心旺盛な場合ですと男性も好意的になりやすいことがわかるエピソードです。

 

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オシャレなのに豪快な料理を喜んで食べてくれる

 

デートをしているとやはり食事を共にするシーンは欠かせませんね。

 

最後に紹介するのは、何回かお茶や軽食デートをして意気投合し今回こそ真剣交際を申し込もうと思っていたデートでのエピソードです。

 

その日はやっとお互いの予定が合い、初めてお昼頃から長時間いられることになりました。

 

ランチをどこで食べようかネットで検索しつつ、上品で可憐な装いの人だから下手なものは食べさせられないな、本当は凄く男性向けの店でガッツリ肉ものを食べたいけど誘ったら引かれるのでは……と男性は悩みました。

 

恐る恐るその肉料理のお店を提案したところ、女性はすんなりOKするだけでなくなんと大食らいの男性と同じサイズの料理を何度も「美味しい!」と言いながら満足気にペロリと食べてしまったとのこと。

 

外見では少食に見え日頃1人で行くのもイタリアンやフレンチなど洋食のレストランと聞いていたために、まさか男性向きの豪快な料理を喜んで食べてもらえるとは思わなかったようですね。

 

女性は少食な方が可愛いと思われがちですが、量が多くてもそれを美味しそうに食べたり「美味しかったからまた連れて行って」と満足そうに言える女性は非常に好感度が高くなりますよ。

 

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まとめ

 

以上、「こんな面もあったんだ!」と男性が感じた女性の嬉しいギャップエピソード4選の内容でお送りしました。

 

強すぎる個性は婚活で男性ウケのことを考えると、少々ネックになる場合もあります。

 

しかし個性を封印して交際をしてもご自身が本当にしたいことを我慢しての交際となるので、窮屈感がありますし交際・結婚の満足度もそう高くはなりなせん。

 

無難にキャラ作りをしても、得られるのはそのキャラに合った幸せであって「自然体に合った幸せ」ではありません。

 

自然体で出会いを探しそこで居心地の良い異性と繋がる方が満足度は高くなりますし、普段見せない姿のギャップに惹かれる男性は多いですよ。

 

好きになれそうな男性を見つけたら、慣れていなくても少しずつ自分自身の深みの部分を出していくときっと喜ばれることでしょう。

 

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