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男性の婚活 婚活成功の秘訣 2021年2月1日

「価値観違いすぎ……」と食事のシーンで顰蹙を買う男性の言動5選

「価値観違いすぎ……」と食事のシーンで顰蹙を買う男性の言動5選

 

せっかくいいレストランに女性を連れて行ってあげたのにちっとも嬉しそうじゃなかった、料理自体は楽しんでいたみたいだけどデートの後からメッセージのレスポンスが悪くなった……とお悩みになったことがある婚活男性も多いのではないでしょうか。

 

取っておきのお店を紹介したりおいしい食事を楽しめたのに、女性の反応が今ひとつでは少しガッカリしてしまうものですよね。

 

しかしながら、何気ない食事シーンでも価値観の差が顕になって距離感を覚えさせてしまうケースも少なくありません。

 

本記事では、「価値観違いすぎ……」と食事のシーンで顰蹙を買う男性の言動5選について紹介します。

 

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行きたがるレストランの方向性が完全に別

 

女性と距離を詰めたい大切な時や初めてのデートの時は特に気合が入り、素敵なお店を予約する男性も多いですね。

 

お店を予約する行動は非常にスマートで、混雑時でも待ち時間なく入店できたり予約が必要なメニューも選べたりと恩恵が大きいです。

 

ぜひとも続けていただきたい習慣ではありますが、それはお相手が好むジャンル・雰囲気のお店に限った話です。

 

いくら素敵で上質な食材を扱っているお店でも、お相手が苦手な料理ばかりしかなかったり居づらさを感じる雰囲気では心の底から食事の時間を満喫することはできません。

 

食事の好みが把握しきれていない段階の時や、ニオイの強いもの・麺類など服装に気を使う料理店を選ぶ時などは1人で判断せずお相手と相談してOKをもらってから予約をするととても喜ばれますよ。

 

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メニューを見ながら大声で値段の話をする

 

メニューを見て何を頼もうか考えている時間はとても楽しいものです。

 

そこで「このボリュームで○円はぼったくり!」「こんなに高くても原価は○円程度でしょ」などとつい口走ってしまったことはないでしょうか。

 

自宅でテレビのフード番組を見て言うならまだしも、上記の発言は席を取っているレストラン内でマナーを身に着けた大人がするものではありません。

 

女性からすると値段について細かく指摘することで強制的に現実に引き戻され、デート気分が台無しになります。

 

それにレストランはお店の維持費や人件費など諸費用がかかるために値段が高くなるのが当たり前で、原価やぼったくりなどと野暮なツッコミを入れると「ケチな恥ずかしい人」「原価の話をレストランでするデリカシーと常識のない人」と思われてしまいます。

 

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食べられない量の料理を躊躇なく頼む

 

最近はコンビニやレストランなど至るところでフードロスが話題になっているので、耳に挟んだこともあるのではないでしょうか。

 

それを巡る問題のひとつとして、大量の料理を頼んでは残す行為もネットニュースなどで目にすることがありますね。

 

大きなテーブルに様々な料理が並んだ光景はとても豪華なご馳走として、その場にいる人の気分を高めてくれます。

 

ですが気になった料理を片っ端から頼んでいては、いくら胃袋が大きくても食べきるには無理が出てきます。

 

食べきれなくてもこちらはお金を払っているし、返金を求めているわけでもないから問題ないと感じる方もいるかもしれません。

 

しかしそうした姿勢はお店のことや廃棄される食料のことを考えておらず傲慢だ、と考える女性も存在することは忘れない方がいいでしょう。

 

たくさん気になる料理がある時は欲張ってその日に全て頼むのでなく、後日再来店した時のお楽しみとして取っておくべきです。

 

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ジャンクフードや格安飯の話題がやたら豊富

 

安く買えて中毒性のある味を楽しめるジャンクフードは誰もが一度はお世話になったことがあるかと思います。

 

またファミレスなどのリーズナブルなメニューも多様化して、日常のちょっとした時に利用しやすくなっていますね。

 

そんな身近なジャンクフードですが、婚活の場面では多くを語るのはオススメしません。

 

料理にこだわりがないことを言うのは構わないものの、度を超えるエピソードを挙げると引かれる元となるので注意が必要です。

 

例えば無料トッピングをフル活用していかに安くお腹いっぱい食べられるかチャレンジしている、安くてお得な裏メニューを熟知しているなどです。

 

贅沢三昧な男性よりはエコという好意的な見方もできますが、栄養バランスが偏りすぎて聞いているこちらが不安になる・結婚したら美味しいお店には連れて行ってくれなそうとマイナスに捉えられることもあります。

 

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自分の好みを強引に押し付ける

 

自分が好きなものは他の人にも教えてあげたいし、美味しいと思う気持ちを共有したくもなりますよね。

 

味覚を共有できればその場が多少盛り上がりますが、望んでもいないお相手に共有することは絶対に止めましょう。

 

よく挙げられるのが「アルコールが飲めない体質なのに必ず勧められる」「『○○が食べられないなんて人生損してる』と言われ反発を覚えた」「苦手な料理なのに勝手に取り皿に盛られたから断れず渋々食べた」などです。

 

お気に入りの料理をシェアして美味しさを分かち合うのは楽しいことではあります。

 

しかしお相手の好みや体質を考えずにオススメする行為はエゴの押し付けでしかないですし、「人生損してる」「味覚が子供で可哀想だ」などの発言はマウンティングと捉えられても仕方がありません。

 

好物はまず自分が楽しむ、そしてお相手が気になった様子なら勧めて一緒に楽しむ程度の距離感でいいのです。

 

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まとめ

 

以上、「価値観違いすぎ……」と食事のシーンで顰蹙を買う男性の言動5選の内容でお送りしました。

 

婚活のデートではお店選びの段取りから始まり、お店に行くまでのルートや着いてから料理を決めるまで、料理を楽しむ最中の会話といった具合に異性にチェックされるポイントが詰まっています。

 

食事という何気ない日常の一コマではありますが無意識にその人の価値観が出る部分なので、上に挙げたNG言動をしていないか一度注意深く振り返ってみてくださいね。

 

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