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男性の婚活 婚活成功の秘訣 2020年11月15日

男性が彼女のご両親への挨拶をする時に避けたいNGワードと対策

男性が彼女のご両親への挨拶をする時に避けたいNGワードと対策

 

彼女のご両親は厳しいと聞いているから一蹴されそうで不安、ドラマでご両親にご挨拶をしているシーンはあるけどあれを真似していいのだろうか……とお悩みになっている婚活男性は多いのではないでしょうか。

 

女性側のご両親はとても厳しく簡単には結婚を許さないというイメージは浸透していますから、それを思うと尚更ご挨拶も緊張してしまいますよね。

 

本記事では、男性が彼女のご両親への挨拶をする時に避けたいNGワードと対策について紹介します。

 

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彼女のことを呼び捨て・あだ名で呼ぶ

 

ついうっかりやってしまいがちなのが、お相手のことを普段の調子で呼び捨てにしたりあだ名で呼んだりすることです。

 

ご自身とお相手の間では呼び捨てやあだ名で呼ぶことが習慣となっていても、それを見たご両親はあまり良い気持ちにはなりません。

 

呼び捨てやあだ名で親しみを込めて呼ぶその姿勢に、ご両親はいつの間にこちらが娘と親しい関係になっていることにモヤモヤとしたものを感じてしまうためです。

 

なのでご挨拶をする時は他人行儀な感じがしていても、お相手のことは「○○さん」と呼ぶようにすると角が立ちません。

 

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彼女のご両親をお父さん・お母さんと呼ぶ

 

お相手のご両親に結婚を許すようお願いする時に「お父さん」「お母さん」と呼ぶシーンを見たことがある方も多いと思います。

 

結婚が決まっていないタイミングであれば、こうした呼び方はしない方がいいですよ。

 

というのも結婚のお許しを乞う時点ではまだこちらとお相手、そしてお相手のご両親は完全な他人です。

 

そしてご両親の視点から見ると、こちらは全く素性のわからない男性と思われおり警戒心が強いわけです。

 

そこで親しみを込めて「お父さん」「お母さん」と呼んでしまうと、他人なのに馴れ馴れしく呼ばないでほしい、まだ家族になったわけじゃないといった具合に拒絶反応が出てしまいます。

 

ご挨拶の時はまだ「○○さんのお父様(お母様)」と立場を区別してお呼びするようにしましょう。

 

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『結婚することにしました』という事後報告形式

 

「僕達結婚することにしました」といった事後報告形式もドラマではよくある場面の一つですね。

 

ご挨拶という場を設ける前にはお相手からご両親に結婚のことについて話はしているかと思います。

 

しかし「結婚することにした」と突然言われても、ご両親の立場からすると自分達の知らない所で勝手に事が進んでいるということに快い感情は抱きません。

 

それに親世代は何事も順序を守ることを良しとしていて結婚もそのうちのひとつという認識を持っている方が多く、「結婚することにしたと言われてもまだ許していない」と頑なな姿勢になってしまいます。

 

ですので事後報告のような言い回しは避けて、「○○さんとの結婚を承諾していただけませんか」「○○さんと結婚させてください。お願いします」という具合に結婚を許してもらうよう頼むニュアンスでお願いするといいですよ。

 

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『○○さんを僕にください』は物扱いしているようで不快

 

ご両親へのご挨拶というと「○○さんを僕にください」といったフレーズがまず頭に浮かぶ方もたくさんいるはずです。

 

もしこの一句を実際に言おうとしている方がいるならば、絶対に止めましょう。

 

そもそも「○○をください」という言い方は物に対して使うもので、人に対して使うことは不適切だからです。

 

そのためマナーに厳しい方や言葉遣いにこだわる方ですと、「人の大切な娘を物扱いするとは何事だ」と強い不快感を覚えることとなります。

 

こちらは結婚の承諾をお願いする立場なのですから、「○○さんとの結婚を認めていただけますか」「○○さんとの結婚のお許しをお願いします」と丁寧な言い回しを心がけるべきですね。

 

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『○○さんは可愛くて頭も良く……』など表面的な所しか褒めない

 

お相手のご両親からすると、娘のどういった部分に惹かれたのかは気になるところです。

 

大切な娘を任せるのですからどういった風に娘のことを見ているのかという点も知りたいですし、その回答を通して娘がいかに相手のことを信頼しているのかも見定めようとしてきます。

 

NGなのはここで「女性らしく可愛い」とか「頭がよくて優秀」とかいった表面的な部分だけを取り上げて褒めることです。

 

そうしたことは言われるまでもなくご両親も把握していますし、結婚を承諾するには今ひとつ決定打に欠けます。

 

お相手を褒めたり結婚する気持ちになった点を伝える時は、「体調が悪い時に看病してもらい優しさに心を打たれた」とか「○○という趣味を通して2人で楽しむうちに仲良くなってずっと一緒にいるならこの女性だと思った」など具体的なエピソードを添えて言うようにすると発言に深みが出せますよ。

 

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声のトーンや口調にも注意が必要

 

これまでNGワードを紹介してきましたが、声のトーンや口調にも細心の注意を払う必要があります。

 

ボソボソと小声で話したり、早口でまくし立てたりするのは聞き取りにくいこともあるためNGです。

 

敬語や正しい言葉遣いは社会人であればできて当然ですから、これができない場合も門前払いされるので要注意です。

 

声のトーンは地声よりもワントーン高め、話すスピードは並からゆっくりめが落ち着いて見られやすく信頼感を与えやすいですよ。

 

ご自分の話し方や声の出し方は普段は客観的に見にくい部分です。

 

自信がないようでしたら普段話しているのを録音し、聞き取りにくい発音ならハキハキとした話し方を心がけたり会話を被せて発言しているならお相手が話し終わるのを冷静に待ってから発言するなど減点ポイントを改善していきましょう。

 

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まとめ

 

以上、男性が彼女のご両親への挨拶をする時に避けたいNGワードと対策の内容でお送りしました。

 

ドラマで多用される表現が複数挙がっていますが、これらはフィクションのセリフとして使われるからいいのであって現実のご両親へのご挨拶で使用すると失礼に思われるため影響されないよう気をつけましょう。

 

ご挨拶に臨む際はこちらはまだお相手のご両親とは全くの他人であること、結婚の許しを乞う低い立場にあること、警戒心を持って見定められていることを念頭に置いておくのがいいですね。

 

自然体で臨むとうっかり使ってしまうNGワードが多いので、「この場面ではこう言おう」という具合にご挨拶をシミュレートしておくと当日も困らないはずですよ。

 

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