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女性の婚活 2020年8月24日

家事手伝いの婚活女性に対して男性が抱きがちな印象6選

家事手伝いの婚活女性に対して男性が抱きがちな印象6選

 

女性の社会進出が進む現在、手に職をつけてバリバリと働いたり独立して自身の強みを活かしているという方もどんどん増えてきています。

 

女性は仕事をせずにただ家事だけしていればいいというような時代は終わりましたが、諸事情により「専業家事手伝い」として生活している方もいるのではないでしょうか。

 

働く女性が多い中で社会に出ていない自身がどう婚活男性に評価されるのか、という点は気になるところですよね。

 

本記事では、家事手伝いの婚活女性に対して男性が抱きがちな印象6選について紹介します。

 

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働けないくらい身体かメンタルが弱そう

 

最初に挙げるのが、病気を患っていて働けないくらい身体かメンタルが弱っていそうというものです。

 

このストレスフルな社会で働き続けるためには、強靭な身体とメンタルを保ち続けることが不可欠です。

 

しかしながら元から身体が弱かったり、持病や様々な理由でメンタルが弱まると毎日の仕事を耐え抜くことはずっと難しくなります。

 

健康な人であれば労働は何の変哲もない普通のことであっても、心身が弱まっている人にとっては過酷なハードワークとなってしまいます。

 

なので家事手伝いの方に対して男性は、何か健康状態に問題があるのだろうか? 精神が不安定なのではないか? と不安を抱くのです。

 

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献身的でひたすら尽くしてくれるのだろう

 

次に挙げるのが、献身的でひたすら尽くしてくれる性格なのだろうということです。

 

掃除や料理、片付けなどの家の雑務は面倒なことと感じる人が非常に多く、できることなら回避したい日課と言えるでしょう。

 

そのため家族の健康を守るためにそれらを日常的に快く引き受ける家事手伝いの女性は、献身的で家族に尽くすという印象を持たれやすいです。

 

1日の大半を仕事で忙しく過ごすハイスペック男性は家のことまでとても手が回りませんし、自分のことも実は手一杯になっており疲れ切っていることが多いです。

 

そうした男性の目には優れた家事能力と献身的で尽くす大和撫子タイプの女性が魅力的に見えるのです。

 

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とにかく楽をしたいニート体質かもしれない

 

また、辛辣な意見となりますがとにかく楽をしたいニート体質なのかもしれないという不安も抱かれがちです。

 

現在の日本では正社員になるためには相当の努力や運などが必要ですが、雇用形態を選ばなければ何かしらの方法で働くことは可能です。

 

就活に失敗しても日雇い派遣やパート・アルバイトとして働く方法がありますし、特技があれば独立してフリーランスで稼ぐことも以前よりずっと身近なものになりました。

 

ですから働きたいという強い意志と並程度の行動力があれば、何らかの仕事には就くことができる環境と言えます。

 

得られる賃金の大小は別として多様な働き方がある中で、敢えて家事手伝いをしていると男性は違和感を覚えます。

 

「実質ニートと変わらないのに物は言いよう」「パートナーというより寄生相手を探しているのでは?」と辛口の見方をされやすいので、メンタルは強く持ちましょう。

 

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家族の介護など働けない理由があるのでは

 

次に、親の介護など働けない特別な理由があるのかもということも考えられます。

 

家事手伝いをする理由は人それぞれです。

 

社会から逃げ楽をするために家事手伝いをしている方もいれば、家族の介護など特別な働けない理由があって仕方なしに家事手伝いをしているという方も存在します。

 

このような正当な理由があって家事手伝いをしているのであれば、男性もすんなりとはいかないまでもより人間性を見るために向き合う気持ちにはなってくれます。

 

なので理由があって家事手伝いをせざるを得ない環境であるなら相手の男性には理由を正直に説明し、よく話し合って将来の方向性によっては働きに出る意志があることもアピールする点が重要です。

 

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我慢が苦手で信頼感に欠ける

 

更に、我慢が苦手で結婚後の信頼感に欠けるという点も挙げられます。

 

上でも述べましたが、現代社会で働いていると常に苦痛やストレスとは隣り合わせです。

 

毎日の長時間労働が辛い、職場に物凄く嫌な人がいる、人間関係でいつもうまくいかない……といった逃げの理由で家事手伝いになった女性は、男性からは我慢が苦手という印象に捉えられます。

 

我慢が苦手ということは問題が起きた時に問題を直視せずに逃げたり、耐えきれなくなって面倒事を相手に押し付けたりする姿をも連想させてしまいます。

 

結婚生活は2人で協力して営むものですし、その道は常に順風満帆ではなく予測できないトラブルもよく起きるものです。

 

そんな時に我慢が苦手な女性は男性のお荷物にしかならず、万が一困った時に少しもあてにできないので男性は素直に信頼することができなくなってしまいます。

 

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家事スキルは総合的に高いはず

 

最後に挙げるのが、料理や掃除、育児・介護などといった家事スキルは総合的に高いはずというものです。

 

日頃働いている女性も仕事の合間だったり休日や帰宅後などに家事を行うので、元々家事が好きな女性や一人暮らし歴が長い方では家事スキルも高い傾向にあります。

 

しかし家事手伝いの女性は職業として家事をやっているわけですから、素人が雑に惰性で行う家事とはワンランクもツーランクも上であることが期待されます。

 

常にパートナーや家族の先回りして準備をし、料理の質や品数、服のコンディションや家の環境などあらゆる面で相手を不快にさせてはいけません。

 

それを毎日抜かりなく行わないといけないと思うとゾッとするかもしれませんが、男性が家事手伝い女性に備わっていて当たり前と考える家事レベルは非常に高いのが現実です。

 

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まとめ

 

以上、家事手伝いの婚活女性に対して男性が抱きがちな印象6選の内容でお送りしました。

 

家事手伝いは献身的で優しく家事スキルがプロ並に高いというプラスの印象もありますが、心身の不健康や怠け者体質などのネガティブなイメージも非常に持たれやすいものとなっています。

 

好印象に見せるためには家事手伝いをしなければならなかった理由を挙げる他、就職への意欲も見せたり家事手伝いを貫く場合には熱心に修行して家事スキルをとことん鍛えたりすることが求められます。

 

「婚活での家事手伝い女性への風当たりは強い」というのが現状ではあるものの、家事スキルの高さや働くことへの意欲、献身的な性格などをアピールすればまだ成功の可能性は残っています。

 

家事手伝いを結婚候補に入れる男性はハイスペックでストイックな方が多いので、その琴線に触れるよう家事に対するプロ意識やサポート力の高さなどを前面に出すといいでしょう。

 

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