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女性の婚活 婚活あるある 2020年4月20日

婚活でパートナーとして選ぶにはよく考えた方がいい男性のタイプ4選

婚活でパートナーとして選ぶにはよく考えた方がいい男性のタイプ4選

 

婚活をする上では相手のステータスを知ることは大切ですが、一緒に暮らしていくならば生活のスタイルも結婚前にしっかりとチェックしておく必要があります。

 

人によっては気にならない生活スタイルであっても、ご自分がいざ付き合ってみると結婚生活が大変そう・ついていけなさそうと思えることもあるはずです。

 

本記事では、婚活でパートナーとして選ぶにはよく考えた方がいい男性のタイプ4選について紹介します。

 

プライベートでの活動がアクティブすぎる

 

パートナーとして選ぶには考えた方がいい男性としてまず挙げるのが、友人・知人が多くプライベートでの活動がアクティブ過ぎるタイプです。

 

この頃はネットで社会人同士が集まって趣味のサークルやイベントを開こうという動きも活発化しています。

 

仕事以外で社会との接点が持てなかった人や元々社交性が高く人と関わるのが好きな人は、プライベートでは恋人と過ごす他にもイベントに参加することも多々あります。

 

このタイプの男性は人当たりが良くてコミュニケーション力も高い傾向にあり、関わってみると会話が上手かったり性格の良いイケメンだったりして好感は持てるものです。

 

しかし彼女とベッタリするだけじゃなくイベントに参加して沢山の人と交流したいという気持ちを持っているため、休日にゆっくりとデートを楽しむことが出来なかったりインドア派の人よりも浮気しやすい環境が整っていたりするなどのマイナス面もあります。

 

一緒にイベントを楽しむアクティブなカップルなら気になることもないと思いますが、男性だけがアクティブな場合は女性側だけ寂しさを感じたり浮気に対して心配をしなくてはならないなど不安の種が増えることとなります。

 

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平日休みやシフト制などで休日が変則的

 

次に挙げるのが、平日休みやシフト制などの勤務形態で休日が変則的なタイプの男性です。

 

土日祝日が休みという働き方をしている人は多いかと思いますが、中には平日が休みだったりシフト制で休日が完全に不定期な人もいます。

 

休日が合わないと2人でゆっくりと過ごす時間が非常に取りづらくなるため、親密になるまでに時間がかかったりなかなかデートに行けないことがキッカケになりすれ違いが多くなる可能性が高いです。

 

こちらが自営業やフリーランスで休日を自由に設定できる場合や結婚が決まったら専業主婦になる予定であれば特に気にする必要はありませんが、結婚後も絶対に今の仕事を続けたいという人や休日を別々に過ごすのは嫌だと考える方ですと将来的にすれ違いが増えることにもなりかねません。

 

仕事にやり甲斐を感じている方や重要なプロジェクトを任されている方は、すぐには仕事を辞めることはできないでしょう。

 

男性側はイヤでも結婚すると家計を中心に支えることが期待されますから、結婚のためにキャリアを投げ出すことはないに等しいと言えます。

 

会社で休みが定められている以上個人の努力では解決しきれない問題なので、休日が合わない場合は本当に将来円満にやっていけるのか? と冷静に考えるようにしましょう。

 

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夜勤職で生活リズムが著しく異なる

 

次に挙げるのが、夜勤職で生活リズムがこちらとは著しく異なるタイプの男性です。

 

多くの人が昼間働き夜間は休むという生活を送っていますが、中には夜間働き昼間は家で休むという人もいます。

 

具体例を挙げると製造業、夜警や危険物の管理者、医療・介護施設の職員、ナイトワークの労働者などがそれに当たります。

 

こちらが昼間働くタイプで男性側が夜勤職の場合、1日で一緒に過ごせる時間は生活リズムが同じカップルと比較すると短くなってしまいます。

 

一緒に過ごせるのは朝と夜の数時間ずつだけで、まとまった時間は取りづらいです。

 

このタイプの男性と結婚するデメリットは昼間時間をかけたデートに行けないこと、共働きだと夫婦間のコミュニケーションが希薄になりやすいこと、結婚して子供を作った場合育児の負担が女性に重くのしかかりやすいことなどが挙げられます。

 

女性も同じ夜型だったり結婚しても子供はいらないという場合は結婚生活にも適応しやすいと思われるものの、デート時間や行ける店が限られたりもするので1日がかりでのデートが好きという方だと物足りなさを感じるかもしれません。

 

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社会的地位や特殊なスキル・知識を持っていて全国転勤になる可能性がある

 

最後に挙げるのが、社会的地位が高かったり特殊なスキル・知識を持っていて全国転勤になる可能性がある男性です。

 

世界中のあちこちに支店があるようなグローバル企業だったり、日本全国にお店があるような大企業に務めている人で代替が効かないスキルなどを持っている場合だと転勤の可能性も頭に入れておかないといけません。

 

そういった人は勤続年数が長くなり責任も重くなってくると、他の支店の経営を任されるようになったり海外の職場に派遣されることもあるでしょう。

 

このタイプの男性は仕事ができ年収も高く生活の質も高いというメリットがありますが、生活拠点が一箇所に安定しない可能性があるというデメリットがあります。

 

フットワークが軽く刺激を求める体質でどこにでもついていきたいという女性とは相性がいいですが、家を構えて長年そこに住みたい、住み慣れた土地から出たくない、気候の変化に体調が左右されやすいという女性とは相性がよくありません。

 

別居する手もありますがこれはこれで困ったことが起こった時に身近に相談する人がいなかったり、子供がいる場合は一人で世話をしないといけないなどのデメリットが出てきます。

 

転勤する可能性がある男性は地位が高かったり特殊なスキルや知識を持っていることが多く食いっぱぐれはないとは言えますが、転勤時のデメリットも多いです。

 

転勤でついていくor 離れて暮らすことになったらどんな生活になるのか、その生活に耐えられるのかということを、結婚を決める前によく考えましょう。

 

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まとめ

 

以上、婚活でパートナーとして選ぶにはよく考えた方がいい男性のタイプ4選についての紹介でした。

 

結婚は生活を共にするものなので、見た目やスペックだけを見ていると生活のスタイルという面で思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあるでしょう。

 

ここに挙げた男性は社交的だったり収入が良いなど長所もありますが、その代わり人によっては致命的となるほどのデメリットを抱えている可能性もあります。

 

その人と結婚をしたら生活に適応できそうか、満足できるかなどを想像してパートナーとして選ぶかどうか決めるようにするといいですよ。

 

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