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女性の婚活 2020年3月16日

いずれは結婚したいけど焦って結婚したくない! と思う理由4選

いずれは結婚したいけど焦って結婚したくない! と思う理由4選

 

友人知人に結婚している人が増えてきたり、街に出かけて周囲がカップル同士ばかりだったりすると「結婚しないとマズイ」と危機感を覚えることもありますよね。

 

かといって急いで結婚するのはなんだか違う気がする……と板挟みになって思い悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

 

結婚は華やかでリア充なイメージがありますが、冷静に考えてみると焦ってする結婚にはメリットがないと感じてしまう女性も少なくありません。

 

本記事では、いずれは結婚したいけど焦って結婚したくない! と思う理由4選について紹介します。

 

家庭を持つことに不安や重い責任を感じる

 

まず最初に挙げるのが、家庭を持つことに不安や重い責任を感じることです。

 

独身時代は自分のことだけを考えるだけで済むので、時間もお金全て自分のためだけに使うことができます。

 

恋活や婚活で複数のパートナーを同時攻略したり、サッと出会いの場に繰り出せるのも独身時代の特権と言えるでしょう。

 

ところが、家庭を持つとそうはいきません。

 

自分のことだけでなく夫のことも考えないといけませんし、もし子供ができたらもっと生活にあらゆる制約がかかり自由な時間が全くなくなります。

 

更に「既婚者は遊びよりも家庭を大事にしなくてはいけない」「結婚しているんだから夫や子供の世話を進んでやるべき」という風潮もまだまだ根強く世間には残っています。

 

こうしたデメリット面をネット記事やメディア、身近な人から強調されてしまうと「結婚は今じゃなくていいかな……」と婚活を後回しにする気持ちが強まってしまいます。

 

関連記事:婚活開始を意識することになったキッカケ4選

 

結婚をして幸せをエンジョイしている話を聞いたことがない

 

次に挙げるのが、結婚をして幸せな暮らしをエンジョイしているという話を聞いたことがないというものです。

 

自身の育ってきた家庭環境が望ましいものではなかったり、身近に離婚経験者や虐待されたことがある人などがいて家庭に対し希望が抱けなかった場合も含みます。

 

筆者自身も超過干渉の毒親育ちで片親の時期があったという環境で育ったためか、人間不信が酷く人を愛せるまでに非常に長い時間と努力が必要でした。

 

ネットを見ていると、「結婚してよかった」という記事よりも「結婚するんじゃなかった、大失敗だった」という記事の方が多く記憶にも強烈に残るのではないでしょうか。

 

日本の離婚率は年々上昇していますし、家族から虐待される児童も増えています。

 

かといって結婚自体は悪いものではないですし、幸せを謳歌している家庭はわざわざそのことを発信しないのであくまでも劣悪な結婚生活の投稿が悪目立ちしているだけという見方もできます。

 

しかしながらマイナスイメージの体験談は記憶に残りやすくインパクトも強いため、こうしたものを頻繁に目にすると「結婚する時は絶対に慎重にしないといけない、今は判断力を養わないと」と慎重になりすぎて初動が遅れがちになるのです。

 

関連記事:お見合い結婚に向いている女性と恋愛結婚に向いている女性の違い

 

恋愛・結婚以外に熱中していることがある

 

次に、今は恋愛や結婚以外に熱中しているものがあるので婚活は後回しにしたいというものが挙げられます。

 

今は趣味をエンジョイしている女性も多いですし、やり甲斐のある仕事に就いて仕事一筋で頑張っている女性もたくさんいます。

 

仲間と一体となって趣味を楽しむこと、仕事で成功を収めること、一人で他人を気にせずにまったり過ごすことなど、人それぞれ幸せ・楽しいと感じることは違います。

 

そして今は多様性のある社会になりつつあるので、上に挙げた結婚のマイナスイメージも相まって結婚=女性の幸せとは一概に言えなくなりました。

 

結婚して家庭に入ると大抵は自由に使える時間やお金が減りますから、好きなライフワークを我慢することが増えたり場合によっては大事な仕事も辞めなくてはいけなくなることもあります。

 

それに年齢を重ねてくると疲れやすさや気力の低下が現れやすくなるため、休むことも忘れるくらいバリバリと精力的に好きなことに取り組めるのは20代や30代といった若い期間だけです。

 

そうしたことを考えると、「今は趣味や仕事が楽しくて仕方ないから恋愛や婚活をしている時間が惜しい」と思いいずれはしたいと感じていても婚活・恋活は二の次になってしまうのです。

 

関連記事:忙しい人、出会いがない人こそネット婚活がオススメな理由

 

理想の男性がわからない・理想の男性と出会ったことがない

 

最後に挙げるのが、理想の男性像がわからなかったり理想の男性と出会ったことがないというものです。

 

恋愛や結婚する相手の理想像は、改めて考えてみると意外と漠然としており明確になりません。

 

特に恋愛をした経験があまりなかったり、いつも同じようなタイプの男性と交際を繰り返している場合は異性の好みの判断が適切にできないことがあります。

 

絶対に避けたい男性や無条件で惚れる男性など極端な属性は想像できるのですが、実際に婚活市場でいそうな一般人のレベルでの好みというと頭を抱えてしまいます。

 

婚活を開始すると様々な異性と出会う機会が増えるので、時には希望する属性以外の男性と会うこともあります。

 

その時に「外交的な人が好みと思ったのに内向的な人といる方が居心地がいい」「超イケメンじゃないと嫌だったけど意外に見てくれは大事じゃなかった」と気付けることもあるでしょう。

 

すると自分が信じていた理想像が揺らぎだし、何が好みで何が嫌なのか自分でもよくわからなくなってしまいます。

 

ここで危険な思考の罠にハマると、「もっと私のタイプの人がいるはず」「この人は良かったけど別のタイプの人はもっといいかもしれない」と延々と異性を探し出す婚活の冒険が始まってしまいます。

 

そうすると判断材料だけがどんどん増え、かえってその中から大切なものを選ぶ判断力が鈍って結婚に対し臆病になっていきます。

 

関連記事:幸せな結婚のために避けるべき男性の特徴

 

まとめ

 

以上、いずれは結婚したいけど焦って結婚したくない! と思う理由4選についての紹介でした。

 

身近に結婚前提の恋人持ちや既婚者が増えると「自分も早く結婚したい!」と思う気持ちが高まりますが、結婚すると生じる制約も色々と知られているのでそれを考えるとどうしても思い留まってしまいますよね。

 

しかし婚活は本格的にやろうと思ってから行動を開始すると、やり方がわからず結果が出るまでに長い時間がかかる恐れもあります。

 

なのでそれが不安な方は今の生活を精一杯エンジョイしつつ、いつでも婚活向きのアクションが取れるよう少しずつ日頃から女性らしさを磨いておくことをオススメします。

 

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