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女性の婚活 2020年3月13日

恋活・婚活で焦っているなとハッと自覚した瞬間4選

恋活・婚活で焦っているなとハッと自覚した瞬間4選

 

恋活や婚活をある程度の期間継続してやっていると、ふとした時に焦っているな……と感じることもあるのではないでしょうか。

 

実際に行動して恋活や婚活の密度を上げると出会いのチャンスも増えますが、結果が芳しくないと更に焦りが生じてしまうものです。

 

本記事では、恋活・婚活で焦っているなとハッと自覚した瞬間4選について紹介します。

 

多数にコンタクトを送るも対応しきれなくなる

 

まず最初に挙げるのが、気になったからと多数の男性にコンタクトを送るも次第に面倒くさくなって対応しきれなくなるというものです。

 

一般女性がひとりで婚活する場合、恋活や婚活は自分から積極的に動かない限り出会いのチャンスは増えません。

 

女性ですと男性よりはたくさんメッセージやお申し込みをもらえる傾向にありますが、満足度が高い相手を見つけるにはこちらからも募集を見て好ましい相手にどんどんコンタクトを送っていく必要があります。

 

婚活や恋活を効率的に行うためには持ち駒を確保していくことが有効なので、つい複数人の男性にコンタクトを送りがちです。

 

やり取りをする相手が2,3人ならまだいいのですが、片手で数え切れないほどの男性にコンタクトを送るとその分返信を貰う数も増えますので次第に対応が面倒くさくなります。

 

そして返信や対応に戸惑っている時に、気づいたら凄い必死になってるな……と冷静に我に返ってしまうのです。

 

そして複数人の男性にコンタクトを送っている場合は、ひとりあたりに対する誠実さも低下しやすいので普段なら傷つく既読無視やスルーをされても全く気になることがありません。

 

それどころか男性にコンタクトやメッセージを送ったこと自体忘れている場合もあるので、ふと振り返った時に婚活や恋活に対する焦りの他にもこんなにも自分は人に雑な対応ができるのかという心の闇を感じてしまいます。

 

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相手から初返信をもらった時に「誰?」と思ってしまう

 

次に挙げるのが、条件反射的にコンタクトを送ってしまって相手から初めて返信をもらった時に「誰?」と思ってしまうことです。

 

遊びや気分転換の男性を探している時にありがちなのが、年齢や住所など大雑把な条件が一致していれば無意識にメッセージを飛ばしてしまうので自分がメッセージを送ったことすら忘れてしまうというものです。

 

特に似たようなプロフィールをしている男性複数人に、同時期にコンタクトを送った時にありがちです。

 

するとメッセージの一覧には似たような年齢や居住地の人がずらっと並ぶため、この人はどんな趣味を持っているのか、どんな価値観をしているのかといった詳しい部分まで詳細に覚えきれなくなります。

 

相手はまさかそんなに軽い扱いをされているとはこの頃はまだ気づかないので、相手はやり取りする熱意があるのにこちらは覚えがあまりなくモヤモヤしているという意識のギャップが生じます。

 

少しやり取りをすれば「そういえばこちらからメッセージ送ったな」と思い出せることもあるのですが、ファーストコンタクトを送った記憶がさっぱりない場合は「誰でもいいとばかりに無意識にメッセを送るなんて相当飢えてるな」と我ながら焦りに対して危機感を覚えてしまいます。

 

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気づいたら自分だけの時間が全く取れなくなっている

 

次に挙げるのが、休日や余暇をマッチングやその準備に全て使ってしまうことで自分だけの時間が全く取れないことに気づいた時です。

 

ネット婚活なら日常の余暇でもコミュニケーションが取れますし、ある程度仲良くなったら休日や平日の夜などまとまった時間を使って相手に会いに行きます。

 

特に土日が休みという企業は多いので、本格的に婚活や恋活をしてデートやパーティーに繰り出していると休める休日は次第になくなっていきます。

 

非常にエネルギッシュでアクティブな方はあまり意識することもないかもしれませんが、それまで休日を自分の趣味活動や休息にあてていた方はふとある時猛烈な気疲れを感じることがあるでしょう。

 

特に人と話すことが苦手な方やインドア派の方は、デートが続くと精神的にかなり消耗してしまう恐れがあります。

 

ふと鏡に映った疲れ顔を見た時にあまり休めていなくて肌の元気がないなと感じたり、趣味をここ最近楽しめていないな……と婚活・恋活に焦って街に繰り出していったことを思い出してしまうのです。

 

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どんどん相手に要求するハードルが下がっている

 

最後に挙げるのが、出会いのみを求めるあまり、ちゃんと理想は持っているはずなのに相手に要求するハードルが次第に下がっていると気づくことです。

 

恋活や婚活を少し続けている時にありがちなのですが、なかなかいい人と巡り会えないと理想と違っている男性と会ってもいいかな……という投げやりな気持ちになることがあります。

 

例えば本当は年上が好きだけど年下と会ってみようかなと思ったり、趣味の一致を重視したいのに顔の良さや住みの近さだけで会うことを決めてしまったりです。

 

普段の精神状態であれば絶対に会わない男性とマッチングすると新鮮さを味わえたり人の多様性を実感できたりするものの、結局はどこか合わない部分や居心地がしっくり来ないことを感じたりして不発に終わってしまうことが多いです。

 

会ってその時は面白くて良くても継続的に深い付き合いをする気になれない……というのが続いた時に突然「なんでこんな理想と違う人と会ったんだろう?」と自分でも理解が追いつかず、冷静に考えてみるとマッチングに対して焦りを感じている現実を突きつけられてしまいます。

 

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まとめ

 

以上、恋活・婚活で焦っているなとハッと自覚した瞬間4選についての紹介でした。

 

ある程度の期間恋活や婚活を続けている方なら、こんなことがあったなあと思い当たるものもあったのではないでしょうか。

 

恋活や婚活は結果が思うように出ないと焦りが生じてしまいますが、焦ると判断力も低下しますし相手に求めるハードルも意図せず下がってしまいがちなので満足度の高いマッチングはできなくなってしまう可能性があります。

 

また予定を詰め込んで活動をすると趣味を楽しむ時間がなくなったり、のんびりと心身を休ませられないという問題も出てきます。

 

そうすると恋活や婚活をする時のパフォーマンスも低下してしまうので、適度に休みを入れつつご自身のできる範囲で無理なくお相手を探すことをオススメします。

 

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